3月11日午後2時46分の巨大地震・津波、日本の有史上最大の規模と被害、被害者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
TVの映像、家が、船が、車が、そして、あらゆるものが流され、なにが起こっているのか、悪夢でも見ているのかという状況、自然災害の恐ろしさが現実に、言葉もありません。
三陸にはたびたび津波が襲い、これまでも1896年(明治29年)6月15日午後7時32分のM8.5と1933年(昭和8年3月3日)午前2時30分M8.1が発生して多数の犠牲者を出しています。しかし、当時は軍の機密事項として被害総数を正しく発表しなかったともいわれています。
今回の地震規模はM8.8ですが、M8とM8.8では0.8の差ですが、実は大きさは地震規模では20倍も強大と言われ、これまでとは比較にならない災害をもたらしていることは分かります。
国は全力を上げて、まさに国の総力を挙げて復興に力を入れることを望みたいと思います。