今朝のラジオ今日何の日で昭和33年の今日10月18日は東京のデパートでフラフープが発売された日だそうです、でも、フラフープって知っている人がもう少ないでしょうかね。
また、昭和33年(今年は昭和85年)と言えば「岩戸景気」が始まって年で大卒初任給が1万3千円程度とか、しかし、「岩戸景気」ってこれも何に?でしょうか。
昭和33年は今にして思いば日本の好景気の幕開けであり、当時、大卒、高卒でも就職は引っ張りだこ、一人で2、3社からの内定はざらであった、ホント今では信じられないような時代背景であった。
ちなみに、昭和33年と言えば不滅のホンダカブ号の世に出た年であり、また、東京ヤワー(333m)が完成した年ととのこと。
もう、半世紀も前の出来事であり、東京タワーも東京スカイツリー(610.6m)に代替わり、唯一元気なのは世界のどこの国に行っても見かけられるホンダカブ号である。
先日TVを見ていたら銀行マン達が第二のホンダ、あるいは、ソニーをつくりたいと考えているが、現実は取り立てばかりで、銀行を通じて世界に羽ばたく企業を育てるなど「神」みたいなことは言っていられないのが現実とか。
日本ももう「岩戸も閉じられ」日の沈む国になってしまったのですね。でも、再び日の昇る国にするのも人間、国民ですから、プロジェクトXで岩戸を開ける良いアイデアを出しましょう。