沖縄の大学院大学「沖縄科学技術大学院大学」が教員募集枠23人に対して、生命科学と環境科学、物理学の3分野で国内外から約400人の応募があったそうです。
約20倍の狭き門ですが、この大学院大学様々な問題が指摘されています、既に言われていることが学長(ジョナサン・ドーファン氏:どこの人?)の給料が馬鹿高いこと、年間数回大学に来るだけで億に近い報酬、他に学長候補日本人にいなかったのでしょうか、ここ数年でノーベル科学賞を日本人が8人も受賞しましたが・・、一体だれがこの大学院大学を運営しているのでしょうか・・
さらに、この大学院大学、リゾートホテル以上に豪華な建物であること、つまり、そもそもの発想が沖縄の建設会社の食いぶちを得るための事業(という貧困な発想)、同様に名護市にある沖縄国立高等専門学校も驚くべき豪華版(やりすぎの感が否めませんですよ)
先日、ノーベル化学賞を受賞した根岸さん、中学校の理科の実験室レベルで実験をしノーベル賞を受賞したそうで、沖縄大学院大学のように、土建会社のため、さらに、わかの分からないガイジンのためにまたまた日本の貴重な税金が食い物にされそうですね。
せめて、教員だけは世界的なんて寝言を言わずに、日本人の優れたオーバードクターを優先的に採用し、日本人の税金を生かした大学院大学であることを実感させてほしいですね、語学の差(英語使いの差は当然、ネーィテブが上に決まっている)はあるにしても学問のはむしろ日本人が上なんですからね)