尖閣沖問題、ますます日中間の軋轢が問題が拡大し、解決に時間がかかりそうですね。アメリカでの日米外相会議でクリントンさんが「尖閣は安保適用」と述べたそうで、外務省は喜びを隠そうとしませんが何か変ですね。

アメリカに言われるまでもなく、尖閣諸島は日本の領土であり、日本の法律が及ぶことは自明の理ですが。

尖閣諸島が日本領土であるとアメリカのお墨付きをもたっらような話しで、昔、戦国大名が競って秀吉のもとを訪ね、領地のお墨付きをもらったような感じです。

しかし、アメリカは秀吉でありませんから、中国は相変わらず尖閣諸島は魚釣島であり、中国の領土だと言い張るのでしょうから、解決は容易ではないような気がします。

中国は対抗策として、日本への資源の輸出禁止とくにパソコンなど電子機器に必要なレアアースを、また、フジタの社員を拘束などをしていますね。

中国にとって日本は中国国民の不満のガス抜きの国、もう、どうにも止まらないでしょう。

中国が大人げないなどと言っても仕方がないので、日本もそれなりの対抗策をとったらどうでしょうか、例えば、不法滞在の数千(万)に及ぶ中国人の強制送還を、これらは明らかに法を犯しているので、中国も文句の言いようがないような気がしますが(日本や韓国などの神話では外からやってきたという話ですが、中国の場合は外に出て行ったという話ですので、不法滞在も当たり前と思っているかもしれませんが、この辺からそもそも日中が話が合わないかもね)

中国にはもう周恩来のような大人の政治家はいませんので、日本もいつも「もみ手」外交をするのではなく、中南米の国々のようにドライに割りきって中国と付き合うしかないような気がしますがいかがでしょうか。