やはり、尖閣沖漁船船長逮捕に中国世論が盛り上がっていますね、中国政府は「東シナ海ガス田」交渉を延期すると、お角違いの強硬姿勢を示しています。

しかし、日本のコーストガード(海保)もナメられていますね、巡視艇に漁船をぶっつけるなんて、聞いたこともないです、もし、日本漁船だったら逃げるだけでも機関銃で撃たれますね、そして、船員は監獄にぶち込まれ、漁船は没収、おまけに億にもちかい罰金を取られています、こんな事例が沢山ありますが・・・。

それに比べ、日本国は緩すぎ、日本国民の税金で建造した高価な船を壊されも何もなし、中国の漁船員に美味しい三食と昼寝、それでも北京では国の認可の職業的専門家による反日のデモ行進、(国を批判するデモは即解散、聞かなければ、監獄へのパターン)国が認めているので日頃の鬱憤を晴らすにはまたとない良い機会、またも、日本がスケープゴート。

本田、日産、そして、トヨタの自動車メーカー、あるいは、日立、東芝、パナソニックなどの電機メーカーも中国の工場は活火山のようなもの、いつ、従業員がストライキに突入するか分かりません。中国人の従業員は日本のメーカーでいくらストに入っても中国政府が目をつぶってくれることを知っているから。

中国も周恩来さんのような知的な政治家もいたんですが、今の中国の政治家は革命二世、三世達、多分、日本の二世、三世議員とアタマの構造が同じでしょうから、こんな連中と付き合うのは疲れますね。

「隣は何をする人ぞ」というわけにはいきませんので、マキコさんにでも外務大臣をやってもらいましょうか。