TV等で毎日「酷暑」「熱中症」など異状な暑さの報道、日本のこの夏(6~8)月の平均気温は、平年の(1971~2000)を1.64度上回り、統計を開始した1894年(明治31)以降、最も高かったそうだ。

この夏は昼夜を通じて高温が続いているのも(進行形)特徴で、最低気温25度以上の「熱帯夜」が東京で48日間に上っているようで、35度以上の猛暑日は兵庫県の豊岡で32日、埼玉県の熊谷で31日、京都府の舞鶴で27日、大阪では猛暑日が連続14日とか、もう、内地の各地が釜の中で炒られているような気温ですね。

原因は例によって、エルニーニョ現象とか、地球温暖化に伴ってやはり気温が上昇しているのでしょうか。

これに比べて沖縄は、内地の爆熱とでも言えそうな温度に比べれば過ごし易く、私の部屋の温度はクラーもつけずに、27度くらい、高台にあり風が通るからもしれませんが、亜熱帯の沖縄から内地の酷暑にお見舞い申し上げます。