高齢化を背景にお年寄りの「孤独死」が増えており、ここ数年東京都区内だけでも2000件を超えているそうです。人間だれでも死を迎えますが、だれにもみとられずに、また、死んでも数日間発見されずにいる現状はやはり「悲惨」というしかないですね。

また、孤独死の発見者は1998年には家族が41%だったのに対し、2008年には35%に減少しているとか、家族のきずなが本当に細くなっていますね。

孤独死の発見方法には、例えば、一日に一回も水道の栓を開けなければ、自動的に通報するシステムとかあるいは、、ポットを利用したシステムとかいろいろハイテク技術を駆使したものがあるらしいですが、やはり、これでは人間の温もりが欠けていますね。

孤独死を防ぐ方法は、やはり、家族との絆を太くしておくことが一番いい方法でしょうね、次いで、常日ごろから地域での交流を深めておくことなどでしょうか。

孤独死は周りの人々に大変な迷惑をかけますから、つい億劫になって、誰とも交渉せずにいる自分自らを厳に戒めないといけないですね。

自分の死は自分で責任を取る、こう考えれば、これこそが自己責任の最たるものですね。