糖尿病、痛くもなく痒くもなく静かに進行しいつか合併症で目がやられ、足がやられてしまう恐ろしい病気である。

健康診断で血糖値を図るが併せてHbA1cも測定、どちらかと言えばHbA1cの値が正しいとか。血糖値は空腹時70-99、HbA1cは4.3-5.1でなければならないそうです。

私も一時期HbA1cが6.5程度まで上昇したので、近所の診療所に行ったところ、いきなり薬(確かアマリールとか言っていました)を処方されましたが、ネットでいろいろ検索したところ、炭水化物を少なくする(摂らない)ことで改善できるとのこと、また、アメリカの糖尿病治療でもノーカーボ治療が常識とか、私も早速実践してみたところ、確実にHbA1cが低下、ここ数年5.1ぎりぎりではあるが維持している。

医者は食事療法というがその食事はご飯やパンがOKの指導、しかし、ご飯やパンを食べて薬を飲んで、あるいは注射していてはだんだん薬を手放せなくなってしまします。

結局現在の日本の糖尿病患者に対する処方は悪く言えば「医は算術」、患者さんは病院と医者の「金づる」、殺さぬように薬浸けにして日本の医療費をむさぼっているようにも見えます。

約6百万人もいるという糖尿病患者とその予備軍の方々、自己責任ですが、私の経験から言えば、炭水化物を減らし、また、ビールや甘いお菓子を減らしたら随分改善すると思いますよ。