シヤープ亀山は中華シヤープ亀山工場の液晶バネル生産設備が二束三文で中国企業に売却されたそうである。2004年に操業を始めたばかりたった6年で生産設備を売却するとは、それもブーメラン効果絶大の中国企業とはね。この亀山工場には135億円もの税金が補助金として投入されたそうですが、なによりも、日本のライバル企業にも甚大な影響を与えるのではないだろうか。かつても、住友金属が酒田工場のアルミ設備を中国企業に売却する話があっが、日本の税金の無駄使いが意外なところにもあることが明らかになりましたね。