戦後65年が過ぎましたが、戦争被害者は国からの補償はなにも無く、死損と言える。ましてや、昨今のあれもこれもの補償の大判振る舞いを見ていると、被害者家族はいてもたってもいられない焦燥感を持ってしまいます。このような戦後補償を何もせずに、ただひたすら建設のための用地補償、あるいは、漁業補償を行ってきたが、確かに死人に口なし、そして投票権なしですが、余りにも戦死者をないがしろにしています。かって、漁業補償に絶大な影響力を誇っていた、ハマコウが逮捕されたニユースを見ながら、金に汚染された日本と過去の責任をなんら取ってこなかった日本政府の政策変換を望みたい。