携帯ですので、ソウセキの変換が出来ないのでカタカナです。ところでこのソウセキさん、1903年、韓国旅行をしたらしく、滞在記を朝日新聞に連載したそうです。ただ、彼は朝鮮の置かれた位置に同情はしているが、日本の支配の構造、裏側を見ようとしていない。知識人ならそこを考える義務があるのではないかとは後世の評価。例えば、田山花袋の琉球地誌なども、差別的表現が多々、知識人も見方が甘いと後世に恥を残しますね。