最近は公的施設のあちらこちらに血圧測定器がみかけられ、家庭になくとも簡単に自分で血圧の測定が出来る。私もこの先日公的施設の血圧測定器で測ったら96・59という値がでた。
一緒にいた同僚に低すぎませんかと言われたが、確かに低いから良いのではなく低すぎる低血圧には様々な症状がある。
今日の新聞でも、めまい、立ちくらみ、動機や息切れ、それに疲れやすいなどの症状が出て、転倒して大たい骨骨折して寝たきり、さらには、認知症や命に係わるケースもあると記載されてりる。
しかし、人間の血圧は本態性で、人間が持って生まれた遺伝子にもよるものらしく、薬や食生活で少しは改善出来るが、あとは、自然のなるがままというのが実情らしい。
医者は患者に「なんともありません」というと患者からヘボ医者などと言われるため、何とかと名前を付けて病人にしなければならず?、本態性という妙案を思い付いたのかもしれませんが、いずれにしても、夏の暑い時期に発症する人が多いらしいので、沢山水を飲んで過ごすしかないかもしれません。
なお、起立性低血圧の8割は血管が拡張する夏におこっているが、うつ病と間違われるケースもあるらしく、なにか、思い当たる人はうつ病の薬を飲んでも治りませんからお気をつけてください。