最近のお天気は異状続きで、北海道が35度という のに沖縄は29度と涼しく南北逆転現象も起きていますが、今年の沖縄は随分雨ばっかりと思ったら日照時間が平年に比べて74%と短とか(沖縄気象台)。
また、沖縄の人々が言うには、沖最近台風が来てないとも言っていましたら、統計的に今年はこれまで台風は3個にとどまっており、平年の7月までの8.6個を大幅に下回っており、台風の発生しやすいフィリッピン東方海上で平年に比べて雲の発生が抑えられて、雲が発生しにく状況にあったようだ。
お天気の変動は農産物への影響があるが、今年は局地的な大雨で露地栽培のは野菜の出荷が少なく、単価も例えばチンゲンサイは昨年の1kg199円が今年は314円に跳ね上がっているようです。
台風が少なくて良いのかもしれませんが、しかし、野産物の出来不出来にも影響しており、異状気象がジワジワと私たちの生活に影響しているのですね。