厚生労働省「人口動態統計」によると、平成14年の離婚件数は約29万件、平成17年26.2万件、平成18年は約25.7万件,平成20年25.1万件となっている(離婚率でいえば、平成17年で人口1000人あたり2.08である)。

これが今から半世紀ほど前の昭和32年の離婚件数は7.1万件で今の3/1~4/1と低く、これらの変遷を見ると結局人間が安易に結婚し、また、安易に離婚している姿が現れている。

離婚した場合一番大きな影響を受けるのが子供でだるが、また、子供を引き取った親も子供を抱えて仕事の制約などで収入減に陥り、また、就職もままならないということも起きる。

つい最近のニュースで多くの人々が心を痛めたのが大阪の幼い姉妹が置き去りにされ、餓死した事件であるが、この事件の母親もまだ22歳、それでも3歳の子供を持っていたということは17歳くらいで結婚したことになるいが、一般的に考えれば早すぎる結婚がこのような事件を生む背景でもあるのではないだろうか。

また、亡くなった姉妹の祖父母は、手を差しのべるにも、居場所さえ知らなかったそうで、これも信じられないような家族のありかた、

この他にも居場所が分からない100歳以上の老人たち、子供たちも親がどこにいるのか分からないとのこと、しかし、親への年金はちゃかり貰っている現状、どうかしていますね、年金のチェック機能も全然なし、現状のシステムでは200歳でも支払い続けるとか、あきれてしましますね。

海外メデアは日本の長寿は「偽装」ではないかとの報道、日本は親子関係も、家族も、はては国家まで崩壊しています。