2010年3月末での日本国の人口は127,057,860人とか、1億2千7百万人ということですが、こんな小さな島国でよくもまあこんなに沢山の人口を抱えているもんですねというところが実感です。

江戸末期の人口は多分多くても3千万人程度ですから、その後の人口増加は凄いですね。近代の人口の爆発は日本だけでなく、例えば、中国でも戦前は4億人、日本はせいぜい6千万人位(朝鮮、台湾を入れて1億人位)、その中国は今は8億人か10億人と倍増、日本もほぼ倍増です。

また、都道府県別の人口増では私が住んでいる沖縄県がトップ、亜熱帯の気候と穏やかな県民性にひかれて中高年の移住者も一番多い県とか(しかし、失業率は全国一です)。

また、三大都市圏では東京、名古屋は人口増、しかし、関西圏で人口減の結果が、やはり、関西は橋下知事さんが頑張っていますが、景気も悪いことが証明されていますね。

以前は、シビルミニマムでどこに生活しても最低限の社会保障を受けられたが、今は、なんでも「市場原理」と「自己責任」、人々は自治体の財政の豊かなところに人は移動しますね、事実都会に住む子供たちは田舎の親たちを都会によんでいますからね。

また、外国人の日本籍取得、日本女性と婚姻するだけでとれますので、随分簡単になりました、中には偽造も沢山、そして、元外国人の生活保護の申請の増加、働かずとも祖国での収入の20倍以上の生活保障費、問題ですね。

いずれ、東京も、名古屋も、日本が社会保障費で財政がパンクするでしょう。