今朝、ラジオを聞いていたら、8月1 日は「日清戦争の宣戦布告の日」とのこと、もう、116年も前の戦争ですから、日本人には歴史上のこととしか認識しませんが。しかし、日清戦争を検索すると沢山の記事が、「1894(明治27)年7月の豊島沖の海戦が生起。同年8月1日宣戦布告」ともあった。
日本も明治維新ご僅か27年で大清国に戦争を仕掛けるとは、当時の日本人はどうかしていますね。たまたま、清国の西太后が国費を戦費に痛やすのをいやがったがために?日本が勝利したが、しかしこの勝利が日本の軍国主義を跋扈させ、結局1945の国家滅亡の極みまで追いやられることにつながっています。
日清戦争の勝利から51年、約半世紀は日本の軍国主義で国民のみならず、アジア諸国も巻き込んでの日本の「軍事狂時代」、1945年以降これまで65年間は平和な時代ですが、この年代とほぼ同じ年月が軍国主義の日本だったことは本当に狂っていたんすね。全てが、教育、世論ですが、しかし、警察権力に抑えられて正しいことを正しいと言えなかった時代、その代償がまた大きかったです。