今、沖縄では高校総体が開催されていますが、お天気はあいにくの荒れ模様、昨日は雨の中を自転車競技もあったようですが、晴れていたら紺碧の空と海を見られるのに、少しお気の毒です。
今日は何の日で話していましたが、なんでも昭和7年のオリンピックで日本が金メダル7個もとったひとか、南部忠平さん・・もう知らない人も多いかとも思いますが、三段跳びでしたか、昔し昔は日本のお家芸でしたね。
時代は巡り、今の日本で金メダルをとれる得意分野は、なんでしょうか、日本伝統の柔道も今は欧州勢が強いですし、かろうじて水泳でしょうか、戦後間もなく古橋さんという素晴らしい人がいましたが、水泳は意外と息の長い日本の得意分野ですね。また、冬のスケートのフイギャーも今は世界でトップクラスですね。
高校総体で様々な種目で多くの選手たちの顔に流れる汗を流していると、スポーツはただ、記録やメダルだけの問題でないことがよくわかります。
なお、高校総体の全国規模で開催されるのはこの沖縄県で最後とか、今後は、地区ごとに開催に変わるとの話も聞きましたが、なおさら、今回の沖縄のちゅらうみ総体は記念すべき大会ですね。