23日(金)の大暑、NHKラジオで代々木公園からの中継をしていましたが、暑い話は別として、最近の若者の6、7割は靴下をはかずに直接スニーカーとか、だれか、タレントに靴下を靴下をはかないことをウリにしていましたが、若者たちはそれをまねたのでしょうね。

しかし、日本の湿度の高い国で靴下をはかないでそのまま靴を履くなんて不潔この上ないですね。それは、足の裏には体のどの部分よりも汗腺が多くあり、また、内臓のツボも集中しているようで、靴下を毎日換えて洗濯をし、足と靴を清潔にすることなど、常識も良いところだったハズなのに、若者は靴下をはかないことがカッコいいと思っているのでしょうか。

せいぜい、水虫にかからないように気をつけてくださいね。

昔は、下駄をはいていましたので、下駄の素材は木ですから速乾性があり清潔さを保てました。また、特に女性の足の美しさを「こまた(足の親指と人差し指の間のことの)切れた良い女」などと表現しましたが、もう死語ですね・・・

でも、男性もスニーカーに素足では艶消しですね。