参議院選挙が終わり、夏を迎える前に民主党にはもう秋風が吹いたような状態、新聞には民主党惨敗、大敗の大きな活字が踊っています。

流れをつかむのに長け、市民運動家から首相にまで上り詰めた菅さんも少しは国民の怒りの声の大きさを感じているのでしょうか、あるいは、蛙の顔に○○のような感じでしょうか。

でも、考えてみれば候補者は皆いい加減、勝つためには、節操も何もなく、例えば秋田の前知事はみんなの党から当選ですが、彼は、秋田県の土建屋上がりで彼の息子は民主党衆議院議員、そして、彼自身も、小沢一郎氏と盟友とか、どうして、みんなの党なの??、また、小野次郎氏もみんなの党で当選、かれはあの小泉氏の秘書官だった人、前回は自民党の比例で、今回はみんなの党、これもどうしてみんなの党なの??、また、沖縄では島尻あい子さんが当選ですが、彼女の夫はもと民主党沖縄県代表とか、夫婦で思想信条が異なっているのでしょうか??こんなのがいっぱいの日本の政治家、とにかく当選するためには節操もなにもない、ですから、良い政治を望むのは無理。

逆説的に阿久根市の市長さんや名古屋の河村市長ではありませんが、まず、国会議員を始めとし、地方議員の人数と報酬を1/3以下にしなければ良い政治家が現れないのかも知れませんね。