ゴルフ好きの方は多いと思いますが、東京近郊ではプレー代は上はきりがないでしょうが、普通は3万円程度でしょうか、ですからどんなに好きでもサラリーマンは月一回が限度でしょうね。

しかし、沖縄では米軍基地内のゴルフ場を「裏技」的に利用すれば、なんと、広い広いグリーンでカート付きでプレーをして僅か9500円、1万円を切る料金です。

米軍基地内のゴルイフ場は、日米地位協定により米軍人やその家族のためのものとされ、日本側の課税を受けません。

しかし、実際は基地外の一般民間人が基地内へのパスなしで出入りしてプレーをしているようです。

安く利用できていいではないかと思えるが、周辺の民間ゴルフ場では営業面で大きな影響を受けているとのこと。

日米地位協定、もう、本当にいい加減ですね、アメリカ兵が犯罪を犯しても第一次的な捜査権は日本側にないのも日米地域協定、沖縄県民はこの日米地位協定の見直しを求めてきたがこれまでの政権は無為無策でした。

民主党政権でも、自民党政権でも、言いぱっなしではなく、本当に実のある政策を進めてほしいですが、戦後65年過ぎても何ら変わっていませんから、もう永遠に改正はできないのでようか