今朝も早朝テニスに行きましたが、テニスコートは老人?の天国、元気なお年寄り達が走り回っており、中には大正生まれで90歳を過ぎた方も、ボールにスピードのある70歳過ぎの老人?、60歳代は本当に若造といった状況です、
運動と健康は切っても切れいない関係と巷間言われますが、真実のようですね。しかし、現役時代は何かと忙しく、テニスどころではないと思っているでしょうが、これも正解、今、ラケットを抱えて走り回っている方々、口をそろえて定年を迎えてから初めてラケットを握ったといわれていました、それから20年、30年ですから定年後に始めても十分間に合いますね。
今、90歳過ぎた方は、沖縄戦に兵として戦闘に加わったそうですが、幸い命を長らえることが出来たとのこと、そして戦争ほど馬鹿らしいものはない、正義の戦争なんて無いと話していました。
あの戦争を生き延びた方ですから、100歳でラケットを抱えて走り回る姿も見られそうですが、苦難を乗り越えてきた老人の顔の表情は優しさいっぱいです。