沖縄は昨日「慰霊の日」でしたが、式場には県知事、県議会議長など沖縄県の幹部と菅首相、横道、江田の衆参両院議長などの日本国の幹部が集合しました。
写真をみても、沖縄県代表は黒のカリユシウエア、一方、国の幹部は暑苦しい黒の背広姿、外見からもなにか交わってないというか県と国は融合していない姿ではあった。
また、管首相が「沖縄には米軍基地が集中して、大きな負担をお願い続けている、全国民を代表してお詫び申し上げると陳謝し、また、沖縄の基地負担について「軽減と危険性の除去に一層真剣に取り組んでいくことを約束させていただく」と述べたが、沖縄の負担がアジア太平洋地域の平和と安定につながったことについて、率直にお礼の気持ちも表わさせて頂きたい」と述べた。
このあいさつに、地元の一般参加者からは、お礼を述べられるよりは、早く基地を撤去してほしい、辺野古に新しい基地をつくるなという声も聞かれたようで、今朝の新聞によると、管首相の挨拶にはわじわじした(怒り心頭)とあった、
菅さん、草の根運動から総理まで上り詰めたが、いつの間にか草冠がとれ、官僚の言いなりの官政権になったと言われだしているが、沖縄の基地対策では、まさに官政権ですね。