宮里藍さんと言えばいわずと知れた女子ゴルファーですが、なんと世界ランク1位になったそうで、これは日本人として男女とも含めて初めてとのこと、凄いですね。

また、今朝の琉球新聞に宮里藍さん語録が記載されていたが、「スコアがよい日には何をしたかを記録するように心がけた」、とか、「目の前の一打だけに集中する」とか「自分を知りいい状態にもっていく努力を続けた1年だった」とか、若干25歳とは思えないような言葉を吐いているようです。


ゴルフの世界は宮里選手の他にも石川遼選手など若年の活躍が話題になりますが、彼らは、多分ピラミットの頂上、数百人やあるいは数千人の中からゴルフについての天賦の才能を持って世に出ていると思うが、沢山の人と交わることである意味老成するのかもしれません。

人生、なにもゴルフが上手いからと言ってもてはやされるのはおかしい、地味な仕事をしている若者にこそ脚光を当てるべきだ、という考えにも大いに賛成ですが、あまり人と交わりのない仕事に従事している若者は優れた本を読んで自分を高めることが大切かもしれませんね。