民主党の菅さんは消費税率10%に言及したが、その言い分が、自民党が言っている消費税率10%を云々と、自民党も言っていますのでと、責任転嫁、なにか、因幡の白ウサギの故事を思い出しました。

因幡の白ウサギでは、淤岐ノ島にいたウサギは気多(ケタ)の岬に渡ろうと、
海にいるワニをだましました

「私とお前とどちらの一族が多いかを数えてみたい。
自分の同族をありったけ全部連れてきて、一列に並び伏しておれ。
私はその上を跳んで数えて渡ろう」というウサギの話に欺かれてワニたちは
気多の前まで一列に並びました。
 その上を踏んで渡ったウサギは下りる前に「お前たちは私にだまされたのだよ」
と言ってしまったため、一瞬のうちに最後のワニに捕まえられ、毛皮をは
がされてしまいました。
だまされた国民と自民党がワニでしょうが、民主党もそのバケの皮をはがされるのが次の選挙でしょうか、

こと、消費税は所得が低い人に大きな影響をあたえますが、まず、無駄な財団の削減と公務員の給与改定、さらに高額所得者の税率改定などをせずに、首相になったとたんイキナリ消費税率10%では市民運動家出身の菅さんもヤキが回ったのでしょうか、もう一度、坊主になり四国を回るパフォーマンスでもしたらいかがでしょうか。