今朝NHKラジオで6月9日は神戸で発生した 小学生殺傷事件、また、秋葉原電気街での無差別殺傷事件の発生した日であると伝えていた。
これtらの事件のその後の経緯をみると、加害者の反省の言葉もなく、被害者や遺族は怒りと、なんともやりきれない気持ちであると思います。
一方、加害者は幼いころから家庭的にも恵まれず、また、成人してからもまともに就職も出来ずに、社会に怒りを持っており、それを、弱い者に向けたなんとも不条理な事件である。
最近は新卒で数万人単位で就職できないようで、小学校から高校、大学まで一生懸命学んで、さて、これから社会に出て活躍しようとしても、その入り口の門が閉ざされたままでは若者も焦ってしまうでしょう。
民主党では就職難の原因は、小泉、竹中コンビの置き土産であると、法を改正しようとしているが、法を改正するだけでは多分あまり効果はなく、なによりも企業が日本で活動できる仕組みをつくる必要である。
菅さんが日産のゴーンさんのような首切りで企業を再生しても全然意味がないとの発言をしたいましたから、この当たりは菅さんに大いに期待をしたいですね。