鳩山さんの後継者は多分菅さんになると思うが、これはある意味、一般の青年たちに大いに希望を持たせることになると思う。なぜならば、管さんの政治家としての経歴は、ある意味、一介の時間を持て余していた若者の「好奇心」が政治家への道を歩ませた点にある。

彼の場合、鳩山さんや麻生さん、あるいは、安陪さんたちのように親や兄弟に政治家いたわけでなく、一人の若者が当時参議院議員選挙に立候補していた「市川房枝さん」の選挙ボランティアをしたことから始まっていることである。

これは、どんな時代でも誰にでもあるチャンスをものにした成功事例と言えると思うが、タイトルを忘れてしまったが、アメリカの映画でも「靴屋さん」が副大統領までになる内容の映画があったが、これと何か類似しているような気もする。

映画の方は、毎日真黒になって靴修理をしている夫を見て、妻が、そんなん地味な事をしているより、選挙にでも出て議員になった方がいいよ、とのアドバイス?から選挙に立候補して、その後トントン拍子に出世し、ついには、副大統領にまで成った話であるが、最後はむなしい思いをしているような内容でもあったが(確か彼のトレードマークはワイシャツの袖をまくって演説することであった::日本でもこの部分だけ真似をする多摩地区選出の政治家がいたが落選・・)

青年よ政治家を目指せ!であるが、しかし、当選するためには若さとそして魅力的な人間性が必要であろうし(人間性はたいして必要ではありませんが)、また、これこそ、自己責任であり落選したら何も保障はありませんから、その後の生活ことも少しは考えなければなりませんね。

でも、今の時代、選挙に出るくらいの自分で魅力あると思っている人は、落選しても十分生き行くことは出来ますから(自民党にも旭川市出身のがいましたね、政治家中に貯金をして今はアメリカで悠々自適?とか)、やはり、青年よ政治家を目指せ!ですね。