罷免の意味を、WIKIPEIDIAで引くと:任命権を持つ者が、法令の規定に基づいて配下の公務員の職を強制的に免ずることをいう。通例では「罷免」という表現は、単に役職(配置)のみならず公務員としての身分(官職)の剥奪も同時に行われる場合に用いられる。公務員自らの意思により職を辞す場合は「辞職」または「辞任」と呼ぶ。

今回は鳩山さんにより福島さんが罷免されたが、国民から見たら任免権者の鳩山さんに非があり、福島さんにはむしろ勲章、株をあげたとでもいえるのではないだろうか。

普天間についての鳩山さん、あまりにものダッチロール、言うこととなすことが180度の違い、民主党の閣僚は(仙石さんまでも)、鳩山さんの言うことを聞かない福島さんは罷免で当然と発言しているが、彼らは、国民に約束したことをもう忘れてしまったのだろうか。

国外か、最低でも県外と言ってきたことは言った何だったのか、ただ、選挙に勝つためのアドバルーンだったのか、

沖縄では「怒」という文字が氾濫していますが

昔の歌の

空にゃ今日もアドバルーン

・・・・

ああそれなのにそれなのに

怒るのは 怒るのは

あったり前でしょう

・・・・・

いつの世も国民は為政者により欺かれていますね、

彼らの嘘、偽りは何のお咎めもなし

しかし、国民は、義務だけはしっかり求められます、

このような国家の不届きな仕打ちを怒る詩を

杜甫、李白は沢山作っていますから

残念ながら、為政者の嘘、偽りは不滅ですね。