今日の沖縄は梅雨の中休みでしばらくぶりに快晴、お天気になると南国の強い太陽光線はお肌の大敵、沖縄の女性は(最近男性も)アラブの女性のように顔をスカーフで巻き、かつ、サングラスというのがよく見かけられます。

今日の新聞にも「光老化」という記事があり、肌の老化は加齢が原因と思われがちだが、大半は紫外線によるもので、かなりは予防できる」とあった。

確か日本の三大美人の地域は秋田美人、越後美人、加賀美人などと言われていますが(注:当然他の地域にも美人は沢山います)、皆雪国の太陽光線の少ない地域である。

しかし、南国の沖縄にも仲間由紀恵さんのように、雪江さんと言ってもいいくらいの色白の女性が沢山おりますが、皆さんできるだけ日焼けしないように努力しているようです。

なお、新聞記事によれば日焼予防には紫外線の強い時間帯を避けた外出や日傘、帽子、サングラス、衣服の工夫に加えて、日焼け止めが効果的だそうで、表示のうち、「SPF」は主にUVB(UVB有害作用はUVAの千倍強い)を防ぐ指標で、数字が大きいほど効果が高く、一方、UVA(UVBより皮膚の奥まで入り、地表への到達量は

よりもはるかに多い)の「効果は+の数字で示すのが「PA」で最高が+++、どちらも皮膚1平方センチに2mgを塗るのが前提で、日本人の平均的な体表面積1.6平方メートルには32gが必要となるそうで、必要量の半分しか塗らないと効果は1/3に下がるそうです(慈恵医大:上出良一氏)。

この夏、内地から沖縄観光にいらっしゃる皆さんも、沖縄の太陽光線はお肌の大敵と考え、十分な予防措置をして下さい。沖縄土産がしわ、しみ、たるみでは沖縄県民として申し訳ありませんので。