柔道の谷享子さんが民主党から参議院選挙に立候補するとの報道には驚きました、「○○でも金」のキャチフレーズで有名でした。また、彼女と同じようなオリンピックオタクとも言われた橋本聖子さんは自民党の議員ですが、御両人にたいしては正直、いささか国民は少し食傷気味でした。
スポーツで名を売った後の第二の道は国会議員ですか、ちゃんこなべ屋しかない(失礼)相撲とりに比べれば華麗な転身でしょうが、民主党も自民党も、はては、たちあがれ党も(中畑清さんを出すらしい)いささか国民をバカにしていませんか?
国会議員なんてこんなものよ!と思えば何でもないでしょうが、のど自慢の司会者「宮田輝:古いですね」から始まった参議院選挙の集票のための人気投票マガイの候補者の擁立、結果は、いかがでしたでしょうか?無能な政治家を選んだ結果、日本は第二のギリシャですよ、選挙に勝つためにはどんなことでもする政党とこの選挙システム本当にもう変える必要がありませんか。
どの政党も選挙の「公約」は議員の半減、公務員の給与削減などとうたっていますが、これまでどのくらい言い続けてきたのでしょうか、先の衆議院選挙でも与党になった民主党も公約しましたが、何のアクションもしませんし、何も出来ませんね。
長い愚衆政治は国の借金を883兆円(2009年末)としこれは一人当たり693万円
ですが、政治家たちは誰も責任を取らず、多額の年金をもらいのうのうとしています。結局そんな候補者を国会に送った国民がアホだからでしょうがそのつけは大きいですね。
政党がまたそろいもそろって大衆迎合主義の政治というか選挙戦術をはじめていますが、結局亡国への一里塚(もう千里もきましたが)ですね。