今日4日に鳩山さんが普天間問題で沖縄を訪問するとのこと、なんでも、代替飛行場は辺野古のキャンプシュワブの沖合に建設したいようで、これまで、国外か少なくとも「県外」と言ってきた手間、どのように沖縄県民に説明しようとするのでしょうか。

鳩山さん、5月末までの決着したいと期限を切って自らの首を絞めているが、戦後65年もたっている米軍基地、民主党政権になって数か月で解決できるわけでもなく、そんな期限などに縛られない方が得策と思いますが、どうでしょうか。

沖縄にいて大いなる疑問、海兵隊は抑止力という自民党の国防議員、民主党の岡田外相、北澤防衛相、そして、前原国交相、みな、安保マフィアに洗脳されていませんか。

先日も書きましたが、米兵達は沖縄の基地からベトナム戦争時も、そして、進行中のイラク戦争、アフガン戦争と出撃し、そして、帰還して沖縄で様々な事件を起こしながら休養をしていますよ、この実態を見れば沖縄は受動態の抑止力どころか、能動態の攻撃力といった方がいいのかもしれません。それも、日本国のためでなく、アメリカの石油利権を含めた幅広い商業利権などの欲望のために。

今、鳩山さんに火中の栗拾わせて、周りで、管、前原、岡田、北澤などの仲間も、そして、安保マフィア達がうすら笑いを浮かべてみている構図でしょうか。

しかし、マリアナ諸国で普天間の代替飛行場誘致の議決をしているのですから、鳩山さんも普天間問題を投げ出して、首相を辞め、細川さん同様、幸夫人と陶器でも焼く準備でもしたらいかがでしょうか。その方が、解決が長引き日本のために良いかもしれませんよ。