先月の昭和の日から連休の方も多いと思いますが、今日から第二弾の連休の人も多く、道路の混雑は今日が最高とか。

沖縄は昨日まではあまりはっきりしないお天気でしたが、今日は快晴、お天気も連休に合わせたかのようです。

その沖縄に4日には鳩山さんも訪問されるとのこと、何でも、主旨は普天間の代替をくい打ち桟橋工法で、辺野古(キャンプシュワブ)沖に建設したいとの説明をしたい模様です。鳩山さん、衆議院選挙で普天間代替飛行場は国外か少なくとも県外と言い続けていましたので、整合性をどう語るのでしょうか。

一方で、北澤防衛大臣はインドの訪問先で、辺野古の建設に反対している民社党はもういい加減したらどうですかと、自分は防衛大臣だから、俺の言うことが一番だみたいなトンチンカンな発言をしています、しかし、北澤さんはもう72歳、お年寄りは将来には責任を持てないのですから、いい加減な情報でお決めにならない方がいい、というよりは、若い人にまかせたらいかがでしょうか。

彼は、これまで日の当らないところにいましたが、大臣になり居心地が良いらしく、この夏の参議院選挙に立候補するそうです。任期が終われば78歳ですよ、議員の職も引退し「若い人」にまかせたらいかがでしょうか。

日本の政治が国民の意志からねじ曲がっているのは、このようなお年寄りが政治の舞台からなかなか降りないならです。しかし、選挙という手段で選ばれていますので、その原因は彼らのような人物を選ぶ国民にも大いにあるのは事実です。

選挙は棄権せずに、若くて無欲の国に対して情熱を傾けてくれる人物を選んで欲しいでね(坂本竜馬のようなというか、共産党の小池あきら氏のような方もいいですね)。

若い人、情熱のある人、見識のある人、無欲の人・・

かねのわらじをはいて探したら少しはいるでしょうからね。