最近なにもかも変ですね、昨日4月15日には宮崎で10度にならなかったそうですが、4月に入って10度以下というのは100年ぶりとのこと、また、鹿児島でもは10度にならなければ98年ぶりだったが夜中に10度になったそうです。

100年まえすなわち1910年は明治43年ですいが、そのころどんな事件があったでしょうか、気象はやはり荒れていたようですね、1月23日にはあの「ま白き富士の嶺」で知られる逗子開成中学ボート部員12人と小学生1人が七里ヶ浜沖で遭難していますし、また、3月12日に千葉県の銚子沖で暴風雨のため漁船133隻が遭難し、2000人余が溺死 とあります。

また、なんと、8月22日には日韓併合条約調印が成り、10月1日には韓国統監寺内正毅、初代朝鮮総督に任命(陸相兼任)されて、その後の韓国は日本の敗戦1945年まで35年間苦難の道を歩むことになったわけです。今年は韓国併合100年で様々な記念行事がありますが、振り返ってみれば日本が「5大列強の国」の時代はロクな事がないですね

今、沖縄の普天間基地問題が解決出来ずに、訪米した鳩山さんがアメリカから「愚者」の烙印を押されてしまいましたが、アメリカから言われたくないですね「核の傘で護られながら基地はいらないと言うな」とのアメリカの論調のようですが、答えは簡単です。

「日本は平和外交で行きます、アメリカは軍の基地をアメリカ国内においたらいいでしょう」と言ったら良いのにね。

アメリカから「賢者」といわれた佐藤栄作は国民に嘘をつきアメリカに貢ぎ日本国に損害をもたらしたので日本からみれば「愚者」ですから、逆にアメリカから「愚者」といわれるハトヤマさんは実は日本国には「賢者」かもしれませんよ。