アメリカ政府が鳩山さんが進めている、徳之島、勝連沖案を事実上拒否しているとの報道、普天間移設計画を5月まで決着するということは事実上出来ないような状況になった。

民主党は先の衆議院選挙で普天間の移籍先は国外、少なくとも県外と公約して選挙に勝ったが、全然出来そうもないことを公約として戦った選挙、国民、県民にはから手形となりそうである。

首都圏には横田基地があるが、威勢のいい石原東京都知事も横田基地は民間航空機も着陸できるようにすると公約して当選しているが、彼も、フィエンス1cmも動かすことが出来なかった。

また、小泉元首相の地元横須賀にも海軍基地が65年もそのままに・・。

政治も経済もアメリカのいいなり、そして、破綻寸前の予算からアメリカ軍の負担金まで貢いでいる姿を見ると、日本は本当に独立した国なんだろうかと考えてしまいます。

戦後65年、全てにほころびが目立つ日本、国民も二代目、三代目や小説家、果てはタレントなどを政治家として喜んでいるわけですから、ブーメラン効果で「たちあがれない」日本になったのかもしれませんね。

有志で「がんばれ日本党」でも創設しましょうか・・しかし、これもなにかオリンピックのキャチフレーズの二番煎じで、メダルを取るのも難しそうですね。