昨夜のNHK7:30からの普天間代替飛行場の報道番組、普天間飛行場はアメリカは海兵隊にとっては必要不可欠とのこと、あくまでも辺野古沖というアメリカ軍、報道姿勢もあくまでも、アメリカ側に立ってのこと。
戦後65年にもなっているのに、いつまでもアメリカの軍事基地を提供している疑問については何もなし、NHKのキャスター国谷さんも外務省の人も(藪内?さん?)アメリカアメリカ、また、アメリカ、沖縄の視点が全然なし。
沖縄に住んでいると毎日毎日アメリカ兵の犯罪、交通事故、飲酒による人殺し事件等々、しかも、日本側に第一次捜査権なし、犯人は基地の中で「思いやり予算」で悠々生活、これではまるで沖縄(日本)はアメリカの植民地のようなもの。
今日の沖縄の「琉球新聞」の第一面には、普天間代替飛行場移設候補地の勝連半島沖には「豊穣の海」さんごが輝くというタイトル、沖縄の自然をもうこれ以上壊したくないという思いでいっぱい。
国谷キャスター(どうも英語が得意らしい)はなにかあとごとにヨロッパ、アメリカにはご出張、現場から華やか報道、僅か2時間でこれる沖縄は、日本語が通じる地域、面白みがないらしい。
現場を見ずして知ったかぶりの報道をしないでほしい。、