中国の食用油の10%が有害と中国英字紙チャイナ・デーリィが報道、有害食料油は厨房から廃棄された油を精製したもので、発がん性物質が多量に含んでいるとのこと。
中国と言えば中国4000年の「食の国」、空を飛ぶものは飛行機以外何でも食べ、また、水に潜っているものも潜水艦以外は何でも食べるともいわれる位ですが、相変わらず食品偽装が跋扈しているようでうね。そういえば、ドクギョウザ事件も解決していません、そして、ドク粉ミルク事件、薬品まみれのウナギ、一時期、中国食品のほとんどが輸入中止の憂き目にもあったが、人のうわさも75日、もう、健忘症の私たち中国食品を口にしているかもしれません。
私も中国には何度も旅行し、中国の風物と食を楽しんだが、多分、厨房から採取された発がん性含有の食糧油を使ったホイコーロ、ギョウザ、焼き豚を食べたかもしれません。
満漢全席などの高級食にはよもや廃用油は利用されていないでしょうから、高いが(おひとり2万円位)中国旅行時には安全のためには屋台はやめて、高級レストランでを利用したらいいですね。
お金をあまりかけたくない人は、食料持参で、ご推薦は「日清の中華三昧」がいいでしょう、水道水も危ないからペットボトルの水をホテルのポットで沸かして利用するのが良いかもしれませんね。
中国が「金の亡者」から「中華」の尊厳を取り戻すことを願いたいですね。