期待した民主党政権が半年になったようですが小林一茶の句の、「づぶ濡の大名を見る炬燵かな」という俳句が思いだされる。すなわち、鳩山さん、小沢さん、管さん、前原さん、仙石さん、そして、北澤さん等の権力者、権威者でも、少し俯瞰してみれば皆私利私欲の「ハダカの王様」的に見えてしまう。

・鳩山さんは全閣僚を掌握していない大いに期待外れ、何か細川政権の細川さんを思い出す(もうすぐ焼物ザンマイでしょうか)、

・小沢さんは献金問題で「もの言えば口びる寒し」的状況(レイムダックでしょうか)

・前原さん国土交通大臣としてよくやっているが、小沢降ろしが見え見え、首相を狙っているようですが・・

・管さん、相変わらずのイラ管ぶりで国民もイライラ伝染、こちらの首相狙い

・仙石大臣なかなか良いですが、明治維新以降20年で憲法が出来た、民主党政権でも国民はあせるな発言、20年マテですか。

・北澤さん72歳でもうこの夏の参議院選挙の立候補資格ないはずが、たまたまの防衛大臣就任でイイ思いをしているせいか、この夏もオレが出る発言、刎頸の友の小沢氏を批判し、距離を置く状態(ずいぶん議員生活が楽しいらしいです)。

この他の閣僚達も皆づぶぬれの状態ですが、しかし、今の民主主義はこれらの閣僚の施策で左右されますので、残念ながら国民はコタツに入っているわけにはいきません。

国の借金900兆円を見ても、12千万の人々は寒風の中寒さにブルブル震えている状態です。