前原国土交通省大臣が所管の気象庁の誤った「大津波予測」で気象庁が国民に謝罪したことについて、「なにも謝ることはない」と話した。

あの誤った気象庁の大津波予報では、交通機関や観光地が大変な損害を受けているはずです、気象庁は国家の予算を使って予測しているのでから、正確でなければならばいと思うのはどうも納税者の国民の方で、予算を「浪費」している官庁側はデータなどどうでもいいと言っているのと同じことだと思った。

また、よく中国人は自分にミスがあっても絶対に誤らないことで知られていますが、これは、ミスを認めると全責任を取らされて解雇、さらに、損害賠償を請求されることもあるからだといわれています、前原さんの発言で日本の政治家も「中国」並みになったのかとつくづく感じました。

なお、前原さんは、あの永田偽メール事件で民主党の党首をやめた方ですが、あの時も、情報に絶対に自信があるとも発言していましたが、同じメールが当時の自民党の幹事長にも有り、偽物であることが明らかになり、前原執行部総退陣となりました。

国際化が進展して今のままのナイーブな日本人では生きていけませんよ、せめて、中国人並みになるなさいというメッセージであれば、今回の大誤報も高いものにはついたが、大いに活用できるが、しかし、前原さんはあの偽メールの件、もうすっかり忘れたのでしょうか。