統計によれば、大学生の引きこもりは全体の3%、8万人もいるようで、そのうと3万人は重症とのこと、なんで、そんなにと思ってしましますが、一番影響しているのは現在の社会・経状況と思います。
昔は「大きく迷うものは大きく悟る」と言われていましたが、今は「一度レールを外れたら再びレールに乗ることが難しい」時代でもあります。
青年達の閉じこもりは家族にとっては大変心痛なことと思いますが、社会にとっても大きな損失です(この考え方が若い人にとっていやなのかもしれないが?)
しかし、いかがわしい「無」の虚像の救いを求めた結果は、これまでたびたび悲惨な事件となって社会に現れています、「無」の虚像などに取り込まれずに、生命の起源や動植物の営みをもう一度学んだら、自分の貴重な存在がわかるようになると思う。
世の中、試験、就職、結婚、そして家庭生活、そのどれをとっても競争が付きまといますが、生き物そのものが「弱肉強食」の中で進化してきています、そのことは現実に避けるわけにはいきません。
ただ、人間は知恵の動物ですから、自分の能力を生かして十分世の中に役立つことが出来ます。