「風邪」をひいてしましましたのでしばらくぶりで何年ぶりか、何十年ぶりかもしれませんが、医者にかかりました。
やはりというかやっぱりというか、処方された薬の多さに驚きました、うがい薬2種類(なぜ)、鼻つまり対処薬、炎症どめ、せきどめ、トローチ、胃の薬(薬によるあれとめ?)と7種類も出てきました。
私は新型インフルも旧型インフルの予防接種をしていましたので、それほどひどくならないとは思っていましたが、せきが出ていたので「せきとめ」と炎症とめ」位の薬は出ると思っていましたが、7種類とはびっくりでした。
どこも病院経営は大変と聞いていますので、今回の病院もごく普通の対応と思いますが、これでは、わが国の医療費が大変ですね。
わが国では勤務医の年間報酬が1,500万円位、開業医が2,500万円位だそうですが、医者を養うのに(医者はある意味、保険料で賄っているので皆公務員的性格)無駄な薬の処方をしなければならない今の制度はおかしいと感じました。
医者はやはり技術料の点数を上げて、無駄な薬の処方をしないでも生活できる制度とする必要があると思う今回の風邪の処方せんを見ながら思いました。
しかし、ここにも給食費を払わないと同じように、医者にかかっても支払いをしないという者も多いようで、医者、病院なかせのようです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100218-00000003-cbn-soci