最近は、40代、50代でも独身という方を多く見受ける、理由はいろいろあると思うが、私の周りにもいわゆる一流大学卒で、高身長、高収入?の昔でいえば「三高」(もう死語でしょうか)に当てはまり、かつ心根の優しい方々が結構います。

私は、老婆心ならに老ジ心で、「人間の生きる目的は結局は家庭をきずき子孫を残すことですよ、いい人を見つけて結婚したらどう」と話を向けても、もう、面倒くさいし、一人で何でもできるから今のままで十分満足しています、と言われてしまいます。

日本は、少子高齢化の一途をたどっていますが、これはひとえに男性の結婚率の低下(未婚率の上昇)ではないかと考える。この中で結婚適齢期の男子(女子)の、35-39歳での未婚率に至っては、1970年の4.75.8)%程度であったが、現在はどうか、多分26~2714~15)%へと増加していると考えられる。特に、女子に比べ、男性の未婚率の顕著な上昇があるが、やはり、中々縁がなく独身でいるという方々が多いと思うが、実は結婚は「めんどうくさい・・」ではなんとも、このような方々の増加で日本の将来は、明るいでしょうか、暗いでしょうか、あるいは首相やみずほさんの言う「夫婦別姓」が日本を救う鍵となるのでしょうか、神のみぞ知るですね。