普天間代替飛行場が民主党政府の「秘策?」で辺野古陸上案とか・・・本当にあきれますね、小沢幹事長が沖縄訪問で「あの美しい海を埋めることが出来るか」と歌舞伎の立ち役の如く大見得を切り、県民の拍手喝采を受けたのはつい先だって、その民主党政権で、辺野古陸上案でもうアメリカと水面下の交渉を行っているとはこれこそ「あいた口がふさがらない」状況である。
政権交代の前夜のドサクサに多額の「官房機密費」を引き出し一体何に使ったのか不明確のままの自民党、麻生政権も、また、閣僚がバラバラの発言をしている民主党の鳩山政権も、一体、政府ってなんだと思いますね。
ガラス張りで税金を取られているサラリーマン、JALのような大企業でなければ不況には即解雇、困窮しても農家のような戸別補償もなし。
今朝、呉の海軍歴史記念館?の館長さんが言っていましたが、あの特攻隊を送り出すときに、上司が俺もすぐ行くからと言いながら、結局終戦と同時にそんなことはをしっかり忘れた人々が戦後の日本を創ってきたが、その結果が現在の無責任日本となっていると話していましたが、まさに、的を得た言葉と思います。
結局、政治家も国民市民のためでなく、自分の生活のためであることは、改正する改正すると言いながらいまだに改正していない議員年金一つ取ってみてもすぐわかることである。
かつての首相に「貧乏人には麦を食え」といった人がいたが、政治家にはこの言葉が脈々と流れているような気がしてならない。汝うぬ・・ 先は書けません。