昨日沖縄の北部の離島伊平屋島に来た、波浪が4M以上であれば欠航だそうだが波が荒かったがそれには達せず運航、船は大揺れ決して楽しいものではなかった。今年は全国的に寒さの厳しい冬ですが、南国沖縄の島も気温が低く15度程度、しかし、海風のせいか気温以上に寒さを感ずる。   海の色は夏と同じ藍色だがさすが海に入ってみようなどとは思わない。    島で見かけるのはサトウキビを積んだトラック、サトウキビを満載しゆっくり低速で走っている。よくみるとサトウキビにはローブをかけずに積んでいる様で、スビードを上げれば荷が転げ落ちるためでもある。 港で話を聞いたが沖縄では昔からサトウキビを製糖工場に運ぶ頃2,3週間は天候がすぐれないと言われていたと、なるほどと言い伝いの正しさを納得した旅でもあった。