沖縄の名護市では1月24日あたりから「桜まつり」が始まるようですが、今年は例年になく寒い毎日で、今朝の気温は16度でこれも例年より4~5度低いようです。ただ、沖縄でも過去に名護市近辺の本部町伊豆見であられがが降ったという記録があったかと思いますので、気温にはやはりは寒暖のサイクルがあるのでしょうね。

博物館などでたまに数百年の木材の年輪を飾り、年輪の幅から幅が厚ければ温暖だっとか、あるいは、薄ければ寒冷がったなどと解説も見かけますので、今年は寒い年で樹木もあまり育たない年なのでしょうか。

一方、政治も政権が交代した割にはまだ大幅な刷新が見えず、小沢幹事長と鳩山首相などの内閣との確執がありそうで、藤井財務大臣はもうプッツンしたようで、国民不在では困りものですが、政治も寒い時代に入ったのでしょか。

しかし、経済も相変わらずの冬の時代ですので、政治も冬の時代ではますます国民生活が大変ですので、早く鳩山さんが求心力をもち、本格的内閣が始動していただきたい。

いつだったか「花見酒の経済」という言葉が流行るほど経済が活況を呈したことがあったが、一度だけでも今の若い人にあの時代を見せたいものである。