東京都は毎年10万人の人口が増加しているそうで、現在1300万人とか、しかし今後急激な高齢化が始まり、すでに郊外の自治体ではその対策に頭を痛めている。人口増加の原因は、東京で働く子供達が地方に住む親を呼ぶケースも多いため、始めから高齢化となっている事もある。 地方の時代などと言われて久しいが、実は地方からは高齢者まで減少している。確かに財政が乏しい地方に生きるより財政の豊かな都市で生きる方が生きる環境が整っているのは事実である。 かつてシビルミニマム等と言って日本のどこに住んでも同じサービスが受けられた時代が理想の時だった様な気がする。