このタイトルの本が有るらしく、浅田次郎さんが著者として話していた。本人には定年がないので定年後をどう過ごすかビンとこないが、まあ働いているうちから何かの趣味を持ち、退職後は仕事以外にソフトランデングする事がいいのではないかと話していた。 私自身この本を読んでいないので本の感想は言えませんが、この程度の事で有れば、なにも本など読まなくても、まわりの主婦やあるいは自分の母の行動や生き方がずうと参考になるのではないか。 人間長生きするようになり定年後の20年30年をどう生きるかを人に聞かないとあるいは何か本を読まないとわからないなんて、一体これまで60年生きたのはなんだったのと問いたい。 昨日のNHK番組で陽炎の辻の作者である佐伯さんが話していましたが、著者自身が読み下しものと考えいる著作が多い昨今ではなおさらである。 それでも自分で決められない定年後の生きたは妻に聞くがいいでしょう。