12月ももう残すところあとわずか、昨日は忘年会を開催した企業などが結構多くあったようで、ホテルの催し場は満室のようでした。不景気で忘年会どころでないという企業も多いと思うが、清水寺で「新」で示された今年、身の回りに何か「新」にまつわることがありましたか。
政治は自民から民主へと大変革し「新政権」が発足しましたが、国民の支持が離れてもう50%を切ったようですね、私はもう少し待ってみたいと思いますが・・・
新政権に期待することとしては、沖縄に住んでいる者としては「普天間基地」の問題を早く解決して欲しいと考えていますが、本当に閣内の不一致にはあきれますね。岡田外務大臣は始めに県外、国外と言っていましたが、今では臆面もなく堂々と、沖縄が良いなどと豹変しました。
鳩山さんや岡田さんは大金持ちのお坊ちゃん達ですが、なにか芯が無いですね。私は一時フイリッピンの大統領になったアキノ夫人を思い出します。アキノさんも大金持ちの家庭で育った方だったですが、夫が殺されてその身代りとして大統領に立候補、国民から熱狂的に支持され大統領になりましたが、結局、任期中何ら国民の期待に応えられませんでした。
私たち庶民から考えれば彼らの育った環境があまりにも一般の国民の価値観から離れていることが多すぎるのではないだろうか。鳩山さんのお母さんの場合は、9年間にも渡って毎月1500万円を鳩山兄弟に渡したそうですが、常軌を超えた行為を「親が子供を助けることは当然と考えています」と話しているようです、もうこれだけでも、この家族の人には政治家としての資格が欠けていると思います。
彼らのような金満の人でなく、宮沢賢治のような人が政治家になったらいいと思いますが、逆に、賢治さんは断るとでしょうね。
現実は不毛の政治家の治世で国民はた苦しい年末を迎えるのですね。