昨日は「中高年の模範」として海外で技術を生かし活躍している人を紹介しましたが、皆さんはいかが思いましたでしょうか。これもたまたま土曜日の午後にNHKラジオを聴いていましたら、タレントの「坂東さん」が話をしていました。彼は、あの有名な甲子園の名勝負「坂東村燕」投手戦で全国を沸かした方ですが、プロ野球中日の選手のあとでタレントになり成功しました。

彼は番組で人間の体は20歳までに90%以上まで型作られるが、脳はまだまだでせいぜい8%程度であり、歳を経るままいくらでも上昇するのだというようなことを話していました。

坂東さんはもう70歳だと言っていましたが、TVで見る限りまだ若くそのような歳にも見えません、まさに「中高年の星」ですね。

中高年の方々、昇進が遅れたとか、あるいは定年になったから、と言って人生をあきらめていないでしょうね。

勤務先や地域、あるいは家庭がすべてではありません「人生至る所に青山あり」で生きれば何も恐れることはありません。