今朝モンゴルからメールがあったが以下がその内容の一端です。
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たいへんご無沙汰しております。
このたび、私はモンゴルにおける・・・・・事業における常駐
監理者として先月より現地に赴任しております。
今月上旬に相手国側顧客および日本側工事関係者とのプロジェクト開始
キックオフミーティングを終え、業務完了の2011年3月頃まで滞在する
ことになります・・・
とありました、彼は50歳半ばある一流の企業に勤めていましたが企業の業績が思わしくなく退社、しかし、彼には語学力・・TOEFLの高得点、英検一級を有する語学の才能と若いころ自動車エンジンの設計を手がけた技術能力、そして、これまで数十年にわたるJICAでの実績もあるため、会社などに属しなくとも引く手あまたの状態でもあった。
今回のモンゴルの前には中東のヨルダンに行っていましたので、まさに、パソコン1台を鞄の中に入れて世界を股にかけて生きる国際人です。
大学を卒業してどこかに就職をしたいと考えている方々、また、就職しても会社での滅私奉公を求められてうんざりしている方々、人生はスキル(技術力)を高めることが自分を生かすことになる一つのモデル的な人材ではないでしょうか