一寸の虫にも5分の魂なんて言っても理解する人が少ないかもしれませんが、社民党、連立与党の中でわずかの議席しかなく、何かを言えば来年の参議院選挙で民主党が過半数をとればお払い箱と言われている存在でもある。
しかし、今回の普天間飛行場の代わりを辺野古に決定したら連立を離脱すると宣言した、よく言ってくれました、見あげた存在であると先ほどの一寸の・・・を書いた次第である。
鳩山内閣、普天間の問題については内閣はバラバラですね、防衛大臣は就任早々防衛官僚に取り込まれ、もう、自民党の代議士かとも思うような行動、そして、岡田外務大臣は県外、国外とさんざん気を持たせたあげく、やはり、辺野古だと、平野官房長官も同様の意見、鳩山さんももう、辺野古と口に出す寸前に社民の快挙でした。
沖縄の県民は先の衆議院選挙で1区から4区まで皆、辺野古反対を公約した候補者に投票、その結果を無視した、防衛、外務、そして官房長官はもう一度あの選挙結果を見ていただきたい。
ミニ政党とはいっては失礼だが、社民、そして、国民新党の福島さん、亀井さん一寸の・・・で頑張ってください。