私を信じて!なにか恋人か新婚カップルの一次の別れの時の熱い言葉ですが、これは、鳩山総理はオバマさんと会ったとき、沖縄の普天間問題についてオバマさんが自・公政権で決めた辺野古への新基地建設を推し進めるように言ったことに答えた言葉です。

トラスト ミーであればあなたの言うがままにともとれますので、オバマさん心配しないで、あなたが希望するアメリカ軍の新基地は辺野古へ建設しましよと言っていることと同じである。

沖縄はアメリカ軍の基地で戦後65年も翻弄されつづけ、基地からの騒音、汚水、PCBなどの汚染土壌、そして、米軍人による犯罪、さらには、伝染病(ベトナム戦時に基地から噂があった:そして子供が障害をもって生まれた)等々基地公害は沖縄の県民を悩まし続けてきた。

そして、新しい民主党の公約は基地は縮小、普天間は海外へであり、沖縄の人々は1区から4区全て民主党の候補者を選んだ、その結果が、選挙の公約はできないことも言う(岡田外相)、ではもう何を信じていいのでしょうか。政治家はうそつきだとは古代から言われていますが、選挙が終わって数ヶ月してあれは誇大広告でしたでは消費者庁にでも訴えますか、あるいは、革命でもしなければなりませんか。